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Hidehiko Nishikawa

こんにちは。この研究室代表の西川英彦です。

ユーザー同士あるいはユーザーと企業が、ワイワイガヤガヤとやりながら新しいアイデアや製品、コミュニケーションが生まれる現象に興味があります。研究室も、そうありたいと思っています。

 

プロフィール

法政大学経営学部・大学院経営学研究科 教授 西川 英彦(にしかわ ひでひこ)

 博士(商学)

 1985年株式会社ワールド入社、2001年ムジ・ネット株式会社取締役、2004年神戸大学大学院経営学研究科 博士課程後期課程修了、2005年立命館大学経営学部准(助)教授、2008年同教授を経て、2010年4月より法政大学経営学部・大学院経営学研究科 教授(現職)。2006年よりブランド・ジャパン企画委員(現職)、2012年より日本マーケティング学会常任理事、2015年より法政大学大学院経営学研究科長、株式会社ユナイテッドアローズ社外取締役(現職)、株式会社碩学舍 代表取締役(現職)、マーケティングジャーナル編集委員、2017年より日本マーケティング学会副会長(現職)、マーケティングジャーナル副編集委員長(現職)。

 専攻は、マーケティング論、ユーザー・イノベーション論、デジタルマーケティング。

 企画運営するプロジェクトは、日本マーケティング学会の「ユーザー・イノベーション研究会」、約400名の大学生が実際の商品化を目指す、2006年開始のゼミ対抗商品企画プロジェクトの「Sカレ」(Student Innovation College)。

 主な業績に、『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』(共著、白桃書房)をはじめ、『1からの商品企画』(編著、碩学舎)、『1からの消費者行動』(編著、碩学舎)、『ソロモン消費者行動論』(共訳、丸善出版)、“User-Generated Versus Designer-Generated Products: A Performance Assessment at Muji” (共著、International Journal of Research in Marketing、30(2)) 、”The Value of Marketing Crowdsourced New Products as Such: Evidence from Two Randomized Field Experiments” (共著、Journal of Marketing Research、54(4))など。日経産業新聞にてコラム「西川英彦の目」を連載中。

 主な受賞に、2011年吉田秀雄賞奨励賞をはじめ、2013 Best Paper Award of the International Journal of Research in Marketing, Finalist(for the paper “User-generated versus designer-generated products: A performance assessment at Muji” )、日本マーケティング学会マーケティングカンファレンス2014ベストポスター賞、同学会ワーキングペーパー2015トップダウンロード賞、同学会マーケティングジャーナル2017 ヤングスカラー賞、同学会ポスターセッション2017  ベストポスター賞など。

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